MANGIRL_marimemo

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自然観察

花と緑の虫
蝉が鳴き始めて夏らしくなってきました。本当に暑いです。いらついて疲れていませんか。
この涼しげなお花をどうぞ。
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7月の田んぼ

7月の田んぼ
5月27日投稿の写真と比べるとずいぶん育っています。無農薬栽培なのでこれからの時期は草取りが非常に大変です。うちもカルガモやアヒルを飼って雑草や虫を食べてもらったら楽しくて可愛くていいのになと思いますが、他の動物に襲われるので無理のようです。

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琵琶湖旅行

彦根城
父は去年、「琵琶湖岸を徒歩で一周ツアー」というものに参加していました。月に一度、バスで琵琶湖へ行き、自分が前回歩いた地点から行ける所まで歩く、それを毎月繰り返して1週完成させるというものです。そのツアーは結局入院によって中断になってしまいました。父親の癌の発見から約1年が過ぎ、先日の検査では回復が確認されたので、父、母、私とで琵琶湖周辺へ旅行へ出かけてきました。彦根城へ登り、湖岸の料理旅館で1泊。翌日は手こぎ船に乗り、近江八幡水郷めぐりをしました。行き帰りの運転を父がずっとしていたので、代わろうか?と気を遣って声をかけたけど、怖いから結構、と言われました。
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シャーロックホームズについての追記を

ネブカドネザル
以前に書きましたグラナダTV制作ドラマ「シャーロック・ホームズの冒険」についてもう少々。先日ここの読者様からメッセージを頂きまして「悪魔の足」というエピソードについてのお話がでました。「悪魔の足」物語中ホームズが推理を裏付けるために、殺害に使われたと思われる毒を自ら試します。そこで描かれる幻想シーンで、サブリミナル的に出てくる絵があるのですが、それがこちら↑イギリスの画家で詩人のウィリアム・ブレイクという人による”ネブカドネザル王”です。私はこれを中学生の時に書店で画集を立ち読みしていてたまたま見つけました。”ホームズに出てきた絵だ!”。それを自分だけが知っている宝として誇らしげに心にしまっておきました。しかし宝島社から出版されている、「シャーロック・ホームズの冒険/DVD BOOK」にあっさり小さな項目で書かれていました。このガイドブックには俳優やスタッフ、各エピソードのちょっとした裏話などがあり、ファンの私には興奮をあたえてくれます。さて前述の読者様からはウィリアム・ブレイクつながりで、ジム・ジャームッシュ監督の映画「DEAD MAN」を紹介して頂きました。ブレイクの詩を元にしてあるというこの作品。気になります。

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TEASIのライブとストレスレッグ症候群

teasi
6/13は名古屋K.D JaponへTEASIのライブを見にでかけました。ネガティブな要素の何もない、やさしい郷愁をさそう世界でした。まどろみという言葉が似合う気がします。またこの日は久しぶりに会った知人カップルの結婚とご懐妊を知り、ライブのほんわかした空気も手伝って、とても嬉しくなりました。さらに奥様が私と同じ「ストレスレッグ症候群」だと知り、これまた嬉しくなりました。
この「ストレスレッグ症候群」というのはあまり認知されておらず、私も最近これが病気なのだと知ったばかりです。症状は、手や足の内部がムズムズとして、まるでたくさんのムカデが肉の中でうごめいているようなおぞましい感覚が寝ている時に起こります。それで不眠になり、そこから付随して生活に支障をきたします。精神を病んで足を傷つけたり、はたまた切断してしまった人もいるそうです。そんなエクソシストな病です。私の場合はものごころついた時から両足と両腕に症状があったので、つきあいが長過ぎて慣れてしまっていました。しかしこんなに時を経て、TEASIのライブでTEASIの不快を共有してしまいました。なんと記念的!(奥様は片足だけだそうです)マジメな話この不快感を分かち合える人と初めて出会えて感激なんです。
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今日もていねいに

今日もていねいに
6/6、ライブも無事に終え、通常の生活に戻っています。この日はMANGIRL初の昼間の野外でした。太陽光でパソコンの画面が見えなかったり、モニターが聞こえなかったりと四苦八苦しましたが野外イベントの雰囲気はのどかで楽しいものでした。次回のライブは8/13、安城市RadioClubです。夜です。

ライブが過ぎるとなんとも言えない安堵感に包まれます。今日は本の紹介をします。
松浦弥太郎著「今日もていねいに」とその2巻「あたらしいあたりまえ」です。この著者は「暮しの手帳」の編集長さんです。人生の重要な進路について相談を受けたとしたら、あなたならどんなふうにアドバイスしますか?ここでは「しんどい道を選ぶ」と答えていました。あえて険しい方を選ぶことで真剣度があがる、「大変だけどやってみる」と心に決めたことでモチベーションが違うから。迷った時はしんどい方を選ぶ事を自分のルールにしてしまう。ささやかな事でもやりとげた時の達成感は尊いものだ、とありました。こういった、"目を見て話す”とか”悪口をいわない”だとか、ごく当たり前のことなのですが、それを心に留める日々がどんなに心地良いかといった事が、静かな語り口で書かれています。いつでも気軽に読める、おすすめの2冊です。

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On The Rocks



最近話題豊富なLady Gaga。私も大好きです。YouTubeでPVを見ていたらこんなの発見。アカペラGagaメドレー。ニコニコ動画にも置いてありましたのでご存知の方も多いかも。
初めはメタボサンダルに唖然。歌っている人たちは「On The Rocks」というオレゴン大学発祥のグループです。彼らの名前で検索するといくつか動画がでてきました。定期的なライブ活動や音源もリリースしておられるようです。アカペラに特に関心を持った事がなかったのですが、声だけでこんなことができるんだと驚きました。きっと生で聞いたら迫力あるだろうな。元ネタ"Bad Romance"もご参照あれ。

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シャーロック・ホームズの冒険

シャーロック・ホームズの冒険
”心が落ち着くとっておき”をお持ちですか?私は海外ドラマを見ることです。ドラマの中でもとりわけ幼少のころからのお気に入りが、イギリス/グラナダTV制作の「シャーロック・ホームズの冒険」です。シャーロック・ホームズは様々なスタイルでたくさんの映像作品が作られていますが、その中でもこのシリーズは原作に最も忠実で、当時の社会や文化、現代にはもうない貞淑さや道徳観までが丁寧に描かれています。また、ホームズを演じるジェレミー・ブレッドが、主人公のイメージにぴったりだということも、多くのホームズ・マニアから支持される理由の一つのようです。ちなみにこの熱狂的なホームズ信奉者のことは”シャーロキアン”と言います。CSI:NYという推理ドラマでは、このシャーロキアンにまつわる事件のお話があり、視点を変えた所でおもしろかったです。
話を戻しまして、ホームズ映像作品はどれも建物やインテリアも楽しい見所の一つです。最近、ガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニー・Jr演じる「シャーロック・ホームズ」が公開されていました。こちらは正直シャーロック・ホームズでなくとも良かったのでは?と思う程、派手なエンターテイメントでした。しかしセットや美術がとてもかっこよかったです。ビクトリアン様式にゴシックと埃と垢がプラスされて、オカルト風のストーリーに合っていました。
もう一つ余談ですが、ドラマでホームズが薬物好きだという事を知りました。小学生向けに訳された原作には当然描かれていなかった事柄でしょう。他にも再発見がたくさんあると思われる、大人向けの翻訳もぜひ読み直してみたいものです。

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6/6 [ Okazaki mixstyle fasion fes 2010 ]


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2010.6.6 (sun)
at 岡崎康生CIBICO裏~プロムナード(Aichi)
[ Okazaki mixstyle fasion fes 2010 ]

Unholy Grave
Acute
N.A.N.S
Zomba Green
MANGIRL

event start 10:00~18:00
live start 13:00~16:00

主催:岡崎NPO、ペルソナショップ
協賛:ケラショップ
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今回はMANGIRLは初の昼間の野外イベントです。愛知県岡崎市にあります、CIBICOというショッピングモール裏の路上で行われます。関わっておられるのが岡崎のパンクショップと「ケラ」というゴスロリ雑誌関係のショップということで、ゴスロリやコスプレタレント、声優さんのショー等も多様な出演者のイベントとなるようです。バンドライブの時間は13:00~16:00ですが、イベントの自体は10:00~18:00ですので、一日ぶらぶらと楽しめるのではないでしょうか。

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田植え2010

田植え2010
5月22日。2010年の田植えは、私は車の故障や手をケガしたり予定がうまく合わず不参加でした。弟が父の手伝いに来ていました。作業はほとんど機械でやってしまうので、ふちの方だけ手で植え込んでいきます。長靴だと足を取られて動けないので、素足で泥の中を歩きます。これはとても癒される感覚な上、クレイパックのようなものなので、手足がすべすべになります。去年の夏の父親の癌による突然の入院から奇跡の生還、そして今また変わりなく田植えを迎えることができて本当に幸せです。今年の苗は父親が種から育てていました。写真は産毛状態の田んぼです。
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